F邸  大阪市 108.08u
狭小地での建替え実例、思いが詰まった3階建て住宅
前面道路は狭く道路斜線がきついのあきらめていた3階建てが実現、犬2匹と家族五人の狭いながらも楽しい我が家が生まれ変わりました。
狭さをうまく利用した効率的な空間利用が実現しました。
コスト比較
外観は木製ルーバーで目隠しをして中と外を分離している。ルーバーの端に穴があるのは犬ののぞき穴です。道行く人をそこから眺めて挨拶をします。玄関はアンティークな雰囲気で木製ルーバーの和の雰囲気を打ち消しています。
駐車スペース上の出っ張りは2階の床した収納があり空間利用した物です。お雛様、五月人形すべてここに収まっています。
リビングとキッチンは狭い空間を以下に広く見せるかを工夫しました。階段スペースもリビングの中に取り入れ、作り付けのテーブルをおくことにより、スペースの有効利用を計画段階から考えました。とにかく整理物を床に置かなくていけるような工夫をしました。
一階部分は寝室、浴室、洗面があり、浴室もガラス張りで広く見せています。洗面にも壁面いっぱいに収納がありまた寝室のベットの下も油化した収納です。一階の床下には蓄熱式床暖房があり洗面、浴室も冬あったかです。
視覚的にさえぎる物を極力減らすことにより。空間を広く見せる工夫がいっぱいです。まだまだ工夫がいっぱい、
したの写真も見てください。洗濯、物干し、アイロンがけ家事動線もコンパクトにまとめました。アイロン台兼アイロン収納も工夫してみました。これも狭いゆえの知恵です。
3階部分は明るくロフトも有効利用で子供用のベットルームにしました。とにかく建築面積12坪を有効利用デッドスペースはほとんどありません。狭いながらも楽しい我が家、お客様も大満足です。